ライフ

毎月1日に神社に参拝し、自分と向き合う大切な時間

こんにちは、株式会社MIRAI 代表 西中政和です。

昨年から「朔日参り(1日参り)」を始めました。
以前は、初詣くらいでしか神社参拝をすることがなかった私です。

朔日参りとは

今日は、朔日参り(※)のお話をさせていただきます。

※朔日(さくじつ)参りとは、「おついたち参り」とも言います。
朔日とは、1日のことを意味します。1日に神社へ参拝することが「朔日参り」です。

皆さまは、神社というとどんなイメージをお持ちでしょうか??
人それぞれの違うと思います。

自分と向き合う場所

「神様にお願い事をする場所」という方も多いのではないでしょうか??
私にとっては、お願いする場所ではなく「自分と向き合う場所」です。

神社の本殿には、「鏡」があります。
これには、「鏡を通して神様と自分自身が向かい合う」意味があります。
「かがみ」から「我(が)という言葉を抜くと「神(かみ)」になると言います。

神社の鏡は、「我を抜いて己の姿を見ればそれが神である」ということ表しております。
つまり、自分自身が神である。創造主ということです。
自分が自分の中で創り出す世界が現実となっていきます。

月1回、神社にお参りすることで、自分と向き合う時間にしております。
神社の神聖な空気の中、身体とココロをリフレッシュさせています。
これにより私は、月初めを気持ちよくスタートすることができます。

最後までご覧になっていただきありがとうございました。

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代表 西中 政和
12年間美容師として働いた後、IT・Web業界へ転身。Webを学ぶため通った職業訓練校で出会った仲間たちと共に、個人事業主3人のチームで仕事をスタート。現在は、コンサルティング、クリエイティブ、テクノロジーの三位一体で「ビジネスの問題解決」に取り組んでおります。お客さまと密なコミュニケーションを行い、理念・ビジョンを理解し、事業戦略やサービス全体をデザインしている。