音楽

BRA★BRA FINAL FANTASY Ⅶ 2018広島公演に行ってきました②

Written by 山内結

みなさん、こんにちは。
サウンドクリエイターの山内結です。

先日ゲーム好きなら誰もが知ってるFINAL FANTASYのオーケストラコンサートに行ってきました。
その名も、

【BRA★BRA FINAL FANTASY Ⅶ】Brass de BRAVO with Siena Wind Orchestra!

この記事では公演の感動を2回にわたって綴っております!
今回は2回目ということで、ぎゅっと凝縮してお伝えします。

 

前回の記事はこちら

あの日ゲームから聴こえていた音が、生音で聴こえる感動!

観客の期待を背に、さっそく第一部の演奏がスタート!

「オープニング〜爆破ミッション」から始まり、第二部ラストの「片翼の天使」まであっという間でした。

どの曲も生演奏なだけに臨場感にあふれ、とても美しい・・・。

曲ごとにゲームシーンが回想され、懐かしい気持ちが蘇ってきました。

そして時折入る植松さんと山下んの絶妙なMCが素晴らしく。

また、演出はちょっとしたサプライズで、小さな子も飽きさせない工夫が盛り込まれていました。
モーグリーおじさんと呼ばれるモーグリーのコスプレをした男性が現れ、関西弁で踊り方のジェスチャーを面白おかしくジェスチャーしてくれたのには、会場も大爆笑でした。

因みにモーグリーおじさんは、まさかのシエナオーケストラのティンパニ奏者の松美さんという方だったそうで、タップダンスを踊ったあと、演奏に戻っていかれました。松美さん、シュールです。笑

 

ファンも主役になれる最高のステージ

最後に楽器を持参してきた観客たちがステージに上がり、シエナオーケストラと一緒に「マンボdeチョコボ」を演奏。

気づけばステージの上には楽器を持ったファンで溢れました。
私もちゃっかり、ステージの上へ。
(※物販でBRA★BRAグッズを買ったときに、おもちゃのタンバリンをもらっていた)

普通のオーケストラだったら絶対に見ることのない光景に驚きました。
演者と観客の垣根をとっぱらい、ゲーム音楽を聴くだけではなく演奏して楽しもう!

改めて、純粋に音を楽しむということを考えさせられる体験でした。

ゲーム音楽が記憶を辿って共感を生む

FINAL FANTASYⅦが登場し、世間を賑わせた頃、ゲームのファン達は同じ世界を生きていたと思います。
何年も経ち、当時の感動を蘇らせる、という体験は何事にも変えられない宝物。

BRA★BRA FINAL FANTASY Ⅶは、懐かしい記憶を、ファンの皆さんとシェア出来る素晴らしいコンサートでした。

FINAL FANTASYシリーズ、次回も公演があれば、必ず行きます。
気になっている!という方はぜひ参加してみてくださいね!

 

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山内結
企業のブランドソング・サウンドロゴ・テレビ・ラジオCM・環境音楽などを手がける。ジャンルにとらわれず、人の心を動かす楽曲制作を心がけている。