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OGP画像のデザイン参考に!パターン別15選

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Written by マスベサチ

こんにちは、デザイナーのマスベサチです。

ウェブデザイナーであれば、誰もが一度はデザインすることになるであろう「OGP画像」。
OGP画像は、SNSからの入り口としてとても重要な役割を担っています。
デザイナーとしては、せっかくSNSでシェアしてもらえた時に、しっかりとユーザーの興味・関心をキャッチできるようなOGP画像をデザインしたいところですね。

ところが、調べてみるとWebデザインやバナーデザインと違って、デザイン参考としてまとめられているところが少なかったのです。
SNSでシェアされた時にしか表示されないので閲覧機会も多くなく、まとめられることも少ないのでしょうか……。

そこで今回は、様々なサイトのOGP画像をタイプ別にまとめてみました。
それでは早速ご紹介していきます!

ロゴのみのパターン

ロゴマークだけでシンプルに構成されたパターン。
こちらはウェブサービス系に多い印象です。
どれもロゴだけでまとまっていて、ブランド力の高さを感じます。

ロゴ+ビジュアルのパターン

ロゴと印象的なビジュアルを用いて構成されたパターン。
ビジュアルにこだわる、クリエイティブ系に多い印象です。
ブランドの世界観を前面に押し出し、OGP画像だけでもブランドイメージが伝わってきます。

ファーストビューのパターン

ウェブサイトやウェブページに遷移した後のファーストビューをそのままOGP画像にしたパターン。
ファーストビューがダイナミックで印象的な、ブランドサイト・キャンペーンサイトなどに多い印象です。
遷移する前後が同じビジュアルで世界観が統一されているので、ユーザーが違和感なく世界観に入っていくことができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
こうして並べて見てみると、タイプ別に適しているデザインが分かれているようにも感じました。

シンプルな構成が必要となるOGP画像だけにワンパターンになりがちですが、制作するサイトのタイプに応じて、今回はこのタイプで作ろう!と決めるのも良いかもしれませんね。
この記事が、デザイナーの方がOGP画像をデザインするときの参考になれば幸いです。

それでは、最後までお読みくださりありがとうございました。

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Category:デザイン
マスベサチ
1988年生まれ。一児の母。 中学1年生のとき、自分の描いたイラストを発表するホームページを作ったことがきっかけで、Web制作をはじめる。 MIRAIではデザイナー兼ディレクターとして、社内外の全てのデザインワーク・アートディレクションをおこなっています。