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ホームページリニューアルとは?集客に成功するポイントを徹底解説

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こんにちは、広島市中区Webマーケティング会社  株式会社MIRAI 代表 西中政和です。
「ホームページ制作してだいぶ年月が経ち、そろそろホームページリニューアルしたい。だけど、どのように進めて行けばよいか分からない...。」とお悩みの声を企業から多く聞きます。

 

ホームページリニューアルとは?

 

Webの進化のスピードが早く、弊社では約3年間を目安にホームページリニューアルをオススメしております。

 

リニューアルする多くの企業の声

 


「もっと会社を知ってもらえるようにしたい」

「ネットからお問い合わせに繋げて売上アップにつなげたい」

「採用ぺージもホームページに入れたい」

「SNSとホームページ、そしてブログをどのように活用してよいか分からない」など

 

 

 

社長や担当者の多くの人がWebをどのようにしてよいか分からずに、今まで「ホームページ」をほったらかしてました言われることが多いです。

 

今回は、ホームページをリニューアルされたい企業に向けて、限られた予算の中から最大限の成果が得られるように、抑えておくべきポイントをご紹介させていただきます。

 

ホームページをリニューアルしたい理由は、会社によって様々だと思います。
下記の様な目的でリニューアルされる会社が多く、一部をご紹介させていただきます。

 

  • ホームページのデザインが古くなった
  • スマホサイトに対応をしたい
  • 友人・知人・社員の方にホームページを作ってもらったけど、今回はプロに任せたい
  • ホームページの情報が多すぎるので整理したい
  • 周りの会社がホームページ集客を成功し始めている
  • 今のホームページ制作会社と連絡がつかない
  • 今のホームページ制作会社から企画・運営などの全く提案がない
  • 今までの会社の営業方法では効果が薄れてきたので、ホームページに力を入れたい
  • ホームページ・ブログ・SNSなどをきちんと運営していきたい
  • ホームページから「お問い合わせ・資料請求・電話」を増やしたい
  • お客様とホームページを通じて情報発信をしたい
  • Webマーケティングを取り入れていきたい
  • SEO対策ができていない
  • 今の事業サービスとホームページをどのようにしたらよいか分からない
  • ホームページで自社の実績などを紹介したい

 

リニューアルの目的を明確にすることが重要

 

 

目的_20180211

 

ホームページリニューアルする目的は、先ほどご紹介したように様々な理由があります。
そして、意外に落としになるのが、社内の共通認識がズレが生じることです。

 

ー中小企業の場合は、ホームページリニューアルのプロジェクトに社長も加わることをオススメします。ー

 

なぜなら、先ほどもお伝えしました共通認識がズレることを防ぐ為です。
プロジェクトに関わる全ての人に「ホームページリニューアルの目的」を会議できちんと言葉で確認した方がよいです。

「リニューアルの目的」をまず話し合い、明確化しておくことが重要となります。
プロジェクトに関わる全ての人で目的を共有し、優先順位もつけておくことで最後までブレず進めることができます。

 

例えば、目的を明確化しないと以下のようなことが起こったりします。
多くの企業は、「ホームページから売上につながるようにお問い合わせを増やしたい」という要望を持っております。弊社へのホームページ制作のご依頼は、ほぼ100%はそのようなお客様です。経営戦略を共有して、Webを手段として使うことです。

 

 

一言で言うと「ホームページを制作して欲しい」ではなく、「売上を上げるためにホームページを制作して欲しい」となります。

 

多くの企業が、ホームページリニューアルで新しくすれば勝手にお客様からお問い合わせしてくると勘違いされております。
まず頭に入れておかないといけないのが、ホームページリニューアルしたからといって今までと違ってお問い合わせがいきなり何倍ものお問い合わせが増えるわけではありません。

例えば、現ホームページがあまりにもデザインがひどくて、企業の魅力が伝わりにくく...。使い勝手の悪い場合なら最新デザインを取り入れることでお問い合わせが一時的に増えることもあると思います。
ただ、あくまでも一時的で、右肩上がりに増えることはないでしょう。

 

ホームページリニューアルということは、最低でも1回はホームページ制作の経験があるということでしょう。
多くの企業は、ホームページを制作するときに現ホームページの良かった点や改善点を振り返らずに「お問い合わせが増えるか減るか分からないまま、リニューアルプロジェクトが実施されます。
それでも、デザインがオシャレになり新しくなると嬉しいのでリニューアルをするわけです。

 

つまり、お問い合わせを増やして売上を上げたいという第一優先から、あるタイミングでオシャレやキレイな最新デザインに変われば反応が増えるだろうとデザイン重視に変わってしまいます。

 

もし、オシャレなデザインだけ欲しいのであれば、デザインを提供するホームページ制作会社や無料ホームページ作成サービスにすれば良いかもしれません。しかし、インターネット技術の発達のスピードはものすごく早く、競合企業がホームページに力を入れている状況では、戦略立案支援、マーケティングの専門知識、インターネット技術、そして実績のある企業にリニューアルをお願いするべきかもしれません。

 

ここで、少し振り返りたいと思います。
リニューアルする時には、目的が大事です。
「デザイン変更が第一優先なのか」、「売上を上げるためのweb戦略」が優先なのかを考えないといけません。

業者に任せれば、売れるサイトになるだろうというのは幻想です。
当然、売れるサイトをつくるには、マーケティング調査も必要ですし、ユーザーが使い心地のよいデザインが必要です。

さらには、ホームページリニューアルしてからスタートになります。リニューアルできて完成ではないです。自社のホームページの解析をし、何度も何度もホームページのPDCA改善や企画も考えながらホームページ運営をすることで、お問い合わせを増やしていくことがよいです。

当然、成果を望むことは、それなりに費用もかかってくることになります

 

現状のホームページの問題点・改善点を調査する

 

googleアナリティクス_20180211

 

 

ホームページをリニューアルするためには、現状を把握する必要があります。
リニューアルするにあたって現状の問題点をピックアップすることが非常に重要です。
それでは、問題点の調査方法をご紹介させていただきます。

 

アクセス解析から問題点・改善点を探る

 

ホームページの問題点や改善点を把握しするためには、アクセス解析データをチェックすることが欠かせません。アクセス解析と言えば、GoogleAnalyticsが人気です!

アクセス解析の数字は、ホームページの現状をそのまま映し出してくれます。
現状のホームページからどれくらいの人が訪問されてるかを正確な数字を把握し、サイトの離脱率やユーザーフローなども調査することが現状のホームページの実力値が把握できます。

ここから、今の問題点を発見し、お問い合わせが増やすように改善点をどんどん出していくことが必要です。

 

SEOの評価から問題点・改善点を探る

 

現状のホームページは、Googleの検索エンジンからどのように評価を調べて現状を知ることが必要です。自社が上位表示したいキーワードを入力し、何ぺージ目の何番目に表示されるか?を確認します。

アクセスが多いと言われてる1ぺージ目の5番目以内に表示されてるのか?それとも全く表示されてないのか?
今の時代、インターネットで見つからないとなるとビジネスとしては大きなチャンスを逃すことになります。逆にインターネットから認知が広がることでビジネスとしても成長のチャンスを掴むこともできます。

SEO(検索エンジン最適化)の評価を調べるには、Google ConsolやTest My Site、ランキングチェックツールなどを活用し検索エンジンからの状態を把握しておくとよいです。

 

デザインと技術から問題点・改善点を探る

 

ホームページリニューアルにする際に、新しい「デザイン」と「技術」が使われると思います。
コンセプト、ターゲット、ゴールなどが決まってから、デザイン設計という順番です。
なので、「私はこのデザインが好きだから」ではなく、ターゲットを决めてからデザインや技術も决めていくことです。

「企業の伝えたい情報」と「ユーザーの知りたい情報」をきちんと理解した上で、新しいデザインや技術を使うことが大事です。
あとは、ユーザーが使い心地のよいデザインや情報設計をして、知りたい情報を届けるように動線をきちん作れてるかを確認しましょう。

 

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代表 西中 政和
12年間美容師として働いた後、IT・Web業界へ転身。Webを学ぶため通った職業訓練校で出会った仲間たちと共に、個人事業主3人のチームで仕事をスタート。現在は、コンサルティング、クリエイティブ、テクノロジーの三位一体で「ビジネスの問題解決」に取り組んでおります。お客さまと密なコミュニケーションを行い、理念・ビジョンを理解し、事業戦略やサービス全体をデザインしている。