テクノロジー

macOSにMailCatcherを入れてメールフォームの動作確認

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Written by Kishimoto

メールフォームを作成していて、回線によっては送受信テストができないなどがあり、メールフォームのチェックをローカルでできるようにするアプリケーションがあるので、そちらを紹介していこうと思います。

OP25Bに引っかかってしまうので、メールフォームの内容をローカルに返すようにして、sendmailを確認できるようにする。
ノートで持ち運ぶため、わざわざPostfixを設定するのもどうかと思ったので、MailCatcherというものがあるみたいなので、こちらを使っていこうと思う。

今回は、WordPressのメールフォームでよく使うので、WordPressで動かすために設定をしていきます。

WordPressでフォームを作成する際に必要なもの。

wp-config.phpdefine('WP_MAILCATCHER', true); を追加する。

macOSにMailCatcherをインストール

以下のコマンドでインストールします。

sudo gem install mailcatcher -n /usr/local/bin

MailCatcherを起動する

$ mailcatcher
Starting MailCatcher
==> smtp://127.0.0.1:1025
==> http://127.0.0.1:1080
*** MailCatcher runs as a daemon by default. Go to the web interface to quit.

ブラウザでメールの確認をする

コマンドで立ち上げたら、URLが発行されるのでそのURLでアクセスをする。
http://127.0.0.1:1080

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