音楽

企業理念の「キーワード」からブランディングミュージックを作ろう

Written by 山内結
みなさんこんにちは!
サウンドクリエイターの山内結です。



ブランディングに音楽を取り入れている会社は少なくありません。
音楽は聴いた人の心に印象を残すので、会社の認知を上げたい時、イメージを伝えたい時に大変有効です。

しかしながら、多くの企業様がブランディングミュージックを作るに当たって、どのような手順を踏んでいけばいいのか分からないのではないでしょうか。

弊社では、初めて会社に音楽を導入するといったお客様に、しっかりとヒアリングさせていただき、目的に応じた楽曲制作と有効活用の方法をご提案いたします。

企業の世界を音楽で表現する「サウンドロゴ」や「ブランディングミュージック」で会社のイメージアップに繋げましょう!


ブランディングミュージックに必要なのは「企業理念」と「キーワード」

企業のブランディングミュージックを作る際に、重要となるのは企業イメージを表す「キーワード」です。

「キーワード」は企業理念で使われている言葉が一番分かりやすいでしょう。 例えば、信頼・調和・堅実な・歴史ある・最先端の・・・といった具合です。

選定されたキーワードを元に、サウンドクリエイターがどのような楽器を使い、どういったテイストの楽曲にするのか、といった具合に楽曲を構築していきます。

ブランディングにおける記憶に残る音楽とは?

音楽だけで言えば、特徴のある音の使用だったり、キャッチーなメロディなど様々な条件が上げられます。

しかし、ブランディングミュージックにおいて「記憶に残る音楽」とは、コンセプトにそった楽曲に仕上がっていることが重要になってきます。

音楽だけが特徴的でも、ビジュアルだけが飛び抜けて素晴らしくても、他の要素が融合されていなければ、違和感が残るだけで、期待していた効果が得られないでしょう。

大事なのは企業の描くコンセプトに全ての要素がしっかり合っているか。
全ての要素がしっかりと絡み合った作品は、聴く人に感動を与えてくれるでしょう。

株式会社MIRAIでは、Webマーケティング・コンサルティングから
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