ビジネス

Googleアナリティクスでユーザーの地域属性を調べる方法

Tags:
Written by 西中 政和

GoogleAnalytics

こんにちは、広島Webマーケティング会社 株式会社MIRAI 西中政和です。
今回は、Googleアナリティクスについてお話をさせていただきたいと思います。

ホームページのアクセス解析にあたって、ローカルビジネスの場合は「自分のビジネスしている地域からアクセスされているかが重要になってきます。

例えば、広島で美容院を経営している場合は、「東京」や「北海道」といった遠方からアクセスがあったとしても、おそらくご新規のお客様になることは考えにくいと思います。
それより、広島からユーザーがアクセスした方が今後のご新規のお客様になるチャンスはあると思います。

それにより、ホームページのユーザー数やアクセス数を調べるのも重要ですが、「地域」を調べるということも重要な指標です。
Googleアナリティクスでは、ユーザーがどの地域からアクセスしているかが調べることができます。
それでは、方法をご紹介していきます。

Googleアナリティクスにログインし、オーディエンス>概要>市区町村を調べるとユーザーの地域データを確認できます。
上記の管理画面の様に、市区町村別にユーザー数が分かります。
ビジネスにおいてターゲット地域を確認すると今のホームページのアクセスが把握できます。

Googleアナリティクスを使うことで色々なデータを調べることができます。
ぜひ、活用してみてください。

 

 

株式会社MIRAIでは、Webマーケティング・コンサルティングから
ホームページ制作・動画制作など、様々なご相談を承っております。

お仕事のご依頼・ご相談はこちら

西中 政和
12年間美容師として働いた後、IT・Web業界へ転身。2015年に株式会社MIRAIを設立し、コンサルティング、クリエイティブ、テクノロジーの三位一体で「ビジネスの問題解決」に取り組んでいる。顧客と密なコミュニケーションを行い、理念・ビジョンを理解した上で事業戦略やサービス全体をデザインし、現在は全国12道府県に広がっている。セミナー・講演実績は、比治山大学、中小企業大学校、商工会、タカラベルモント広島・岡山、GAMO、創業手帳、WTM、岡Webなど多数。