音楽

CEDEC2019(パシフィコ横浜)へ行ってきました!その②

Written by 山内結

みなさん、こんにちは!
サウンドクリエイターの山内結です。

今回は、前回の記事「CEDEC2019(パシフィコ横浜)へ行ってきました!その①」に引き続き、その②をお送りしていきます。

見逃せないスポンサー展示!

CEDEC(Computer Entertainment Developers Conference)はゲームを中心とするコンピュータエンターテインメントの開発、 ビジネス、関連する技術、機器の研究開発などに携わる人々の技術力向上と知識や情報の交流を促進するためのカンファレンスです。

-CEDEC公式サイト

CEDECにおいて重要なのはセッションだけではないんです!

ゲームに携わるメーカーの最新技術を実際に試してみることも出来ます。
目玉商品の展示や、新商品を手に取って体感・・・興味がある方には絶好のチャンスです。

私はEMBODYというブースに少しお邪魔しました。
なんと人の耳の形に合わせ、一番適した音の360度空間を再現する技術を提供してくれるというサービスです。

VR空間に合わせたサウンドにはもってこいですよね。

EMBODY Official Website

セッション以外にも受講出来るセミナーがありました

メディア・インテグレーションが開催する「Steinberg Nuendo」講座がセッション以外でも開催されるとのことで参加しました。

内容としては、Nuendoソフトを使用して、実際のゲーム音楽のワークフローを見ることができるといった内容。

実際に行われている制作フローを見る機会は滅多にないので、大変貴重です。
分かりやすい説明と手さばきを拝見し、Nuendoいいなあ・・・(普段はCubase)と購買意欲をとてもそそられました。

こちらの講座は、メディア・インテグレーションのメールニュースから事前予約が出来たので、念のため予約して行きましたが当日は特に確認されたり、予約していないと入れない・・・などといったことはありませんでした。

CEDECのメインセッション以外にも貴重なセミナーが開催されているので要チェックです。

1日の充実感が素晴らしい

セッションやセミナー、スポンサーブースそして休憩所(笑)も総じてとても充実した1日になりました。

CEDECのチケット代は決して安くはありません(笑)・・・が、それ以上に得られる価値が確かにありました。

セッション中使用されたプレゼン資料などは、公式サイトから資料のダウンロードが可能なものもあります。

私もさっそく今回聴講したセミナーと、時間が被っていていけなかったセッションの資料などダウンロードしました!

アフターフォローもしっかりしていて、ありがたいです。

来年のCEDEC2020が今から楽しみですね♪

CEDEC2019公式サイト

CEDEC公式Twitter「CEDEC事務局」

CEDEC2019(パシフィコ横浜)へ行ってきました!その①

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